こんにちは、溝田接骨院・院長
です。
今回は、腰の痛みでご来院いただいているご利用者さまの、ある一言からお話しさせてください。
「誘いを断るのがイヤなの」―K様のひとこと
腰の痛みで通院されているK様。
施術を重ねるうちに、少しずつ痛みが落ち着いてきました。
ある日、「来月には出かけられるかしら?」と聞かれたので、「今の調子なら来月には大丈夫そうですね」とお伝えすると、K様はこう続けられました。
「お友達からお出かけに誘われるんだけど、その誘いを断るのがイヤなの」
「痛みを取りたい」の、その奥にあるもの
出かけられないこと以上に、ご友人からのお誘いをお断りしなければならないことのほうが、K様にとってはずっとつらいことだったのです。
早く腰の痛みを良くしたい、というご希望の奥には、「大切な人との時間を諦めたくない」という、もっと大きな想いがありました。
つまり、ご利用者さまが本当に求めているのは「痛みがない状態」そのものではなく、痛みがなくなった「その先」にある、やりたいこと・叶えたい日常なのだと、あらためて気づかされます。
「治す」だけで終わらせない、というお約束
当院では、腰やカラダの痛みを取り除くことはもちろん大切にしていますが、それだけをゴールにはしていません。
痛みが落ち着いたあと、ご利用者さまが「またやりたいことができる」「また出かけられる」「また誘いに応えられる」――そんな日常を、一緒に目指すことを大切にしています。
そして、一度良くなって終わり、ではなく、再び同じ痛みで悩まされることのないよう、カラダつくりという視点から、根本的な土台づくりのお手伝いをしていくことも、当院の大切な役割だと考えています。
あなたの「その先」を、教えてください
もし今、痛みや不調で「行きたい場所に行けない」「誘いを断ってしまう」というお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度、当院にお聞かせください。
痛みを取ることは、あくまで手段です。その先にある、あなたがやりたいこと・叶えたい毎日を、一緒に目指していきたいと思っています。
それではまた!
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溝 田 接 骨 院
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