【変形の痛みの原因って?】

お知らせ

こんばんは、溝田接骨院・いんちょーです。

よく「変形性関節症」って聞きませんか?

よく聞くところだと「膝」なんか多いですよね。

形が悪いから痛い

「変形してるから痛いんですよ」
「ここ、狭くなってますよね?だから痛いのです」
「ここがぶつかって軟骨がすり減ってるから痛みが出るんです」

こんな説明された方も多いのではないでしょうか。

変形してるから痛い・狭いから痛い・すり減りが痛い。

つまり「形」がよろしくない、ということ。

ということは、裏返すと「形」が整わないと痛いまま、ということですよね。

治療となると…

さてさて。
膝で考えてみましょう。

膝が痛いときに、いろいろな治療法があります。

・薬(痛み止め)、シップ
・注射(ヒアルロン酸とか)
・マッサージ
・サポーター
・電気治療(低周波とか)
・温熱治療(温める)

他にもいろいろありますよね。

さて、上の治療でこれら「形(形態)」が治るでしょうか???

「あれ?変形してる(形がおかしい)から痛いんじゃないの?」

気付かれたかもしれませんが、これらの治療って「形」を治してないのです。

短期的には軽くなったりするかもしれませんが、結局また痛みが…となったりします。

痛む「時」が重要です

そこで考えていただきたいのが、「どういう時に痛いのか?」ということです。

例えば、椅子に腰かけてるときは痛くない(動いてない)けど、歩き出すと痛くて…とか。
つまり「歩く」という動作が、痛みを起こすような間違った動き方をしてるということです。

関節が正しく動きたいように動けば、痛くないかもしれませんよね?

となると、治すべきは「形」ではなく、「正しい動作」ができるようになること。

そのためには、「間違った動作」を「正しい動作」にしなければいけません。

もっといえば、正しい動きができるように「段取り」を整えてあげなければいけないのです。
正しく動く段取りができれば、スムーズに動き、痛みを少なくすることもできる可能性があります。

だって、「動くと痛い」という動きの段取りを整え、痛くない動きにするのだから。

形ではなく、動き

よく当院でも見受けられるのが、ちょっと膝に手を加えただけで「あれ?痛くないです」と歩かれる例。
でも変形はしてるから「形はそのまま」なんですよ。

ということは、形はそのままであっても「正しい動き」ができれば、痛みでつらい生活から抜け出せる可能性があるということなんです。

当院では、こういった形で「段取り」を整え、正しい動きができるように「動きの準備」をして、正しい動作ができるように整える、という考え方で施術にあたります。

そしてそれを「習慣付け」することで、「維持」することを目指しています。

あなたのその痛みは、もしかしたら「形」ではなく「動き」が原因かもしれません。

もちろん「すべてがそうだ!」とは言えませんが、諦めなくてもいいかもしれませんよ!

お気軽にご相談・ご連絡ください。
いっしょに正しい動きを作っていきましょう!

それでは!

◆おしらせ◆
11月30日()は、セミナーのため休診とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解いただけますようお願いいたします。

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   溝 田 接 骨 院
    院 長 溝 田 博 之

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