こんにちは、溝田接骨院・院長
です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、右脚のしびれるような痛みで通院されている方の症例を通して、
「自分のカラダに気づくことの重要性」についてお話しします。
「痛みが減ってきているのに、なぜかスッキリしない」
そんな方にとって、大きなヒントになる内容です。
右脚のしびれるような痛みで通院されているT様のケース
右脚のしびれるような痛みでご通院していただいているT様。
当院にて体幹ケアをお受けいただき、地道にカラダの不調の改善に取り組んでいただいています。
良くはなってきているんだけど、まだ時々辛かったり・・・。
そんなセリフをお聞きすることが続いておりました。
症状が行ったり来たりしていた理由
当初より痛み症状は減っているけど、今までいろいろ「歪み」を様々な形(動きや画像)でお伝えしていましたが、
症状は「行ったり来たり」がありました。
しかし今回は違いました。
「歪みの感覚」に気づいたことで起きた変化
「骨盤周りの左右差が分かった」
「そこを意識したら、右脚のしびれるような痛みが前回施術以降、ほとんどなくなった」
「左側の筋肉が弱い気がする」
こんな風な言葉が、T様から聞かれました。
今回、自らで「歪みの感覚」を感じたことで、
「あぁこうすれば痛みないんだ・しびれるような痛みが出ないんだ」に気づかれたのです。
自分のカラダに気づくことの重要性
自らのカラダの変化・状態に気付くことって本当に大切です。
そこに気が付けば、その対処法さえ分かれば
「自分でコントロールできる」ようになることが多いです。
つまり、自らのカラダの対処法が分かるってことです。
ひいては、痛みもしびれるような感覚も、コントロールできるようになるかもしれません。
ここ、非常に大切です。
大切なのは「自分のカラダは、自分で守る」こと。
自分のカラダですから、最終的には他人に任せっきりというわけにはいきません。
なぜ「見ただけ・聞いただけ」では変わらないのか
当院でも、体感で「これは出来るけどこれは出来ない」、
画像動画で可視化して「左右差/動ける・動けない」で、
どこに問題があってこうなるのか?を示すようにしています。

しっかり腰を入れて、カラダを大きくひねることが出来るようになりました!
ただこれを見ただけ・聞いただけ・知っただけ…では、結局変わりにくいのです。
姿勢が悪いといわれても、
「じゃぁどうしたらいいの?」が分からない…みたいに。
当院の体幹ケアが目指していること
そこを当院は「体幹ケアコース」で、
「体幹機能」がしっかり働けるように
徒手療法と運動療法でアプローチしていきます。
自らのカラダに気付き、
「自分で自分のカラダを守る」ことができるようにしていきます。
痛みを繰り返さないために必要な視点
長引く痛みや、しびれるような感覚の多くは、
その症状を生じる「動き」や「姿勢」のクセだったりすることも多々あります。
そんな時は、痛む場所にばかりアプローチするのではなく、
その症状を起こさせている原因は何か?
を考える必要があるかもしれません。
昔から「無くて七癖」と言われるくらいですから、
治ったと思ってもやはり出るのがクセ。
この間違ったクセを正しいクセにし続ける=維持することが肝心です。
そして、やりたいことが出来る健康なカラダをキープしていきましょう。
それではまた!
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溝 田 接 骨 院
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