こんばんは、溝田接骨院・いんちょーです。
この週末は、センター試験でしたね。受験生の皆さん、「とりあえず」お疲れさまでした。
本番は「これから」ですからね。頑張ってください!
さて、今朝はセミナーに参加するため、いつもよく乗る田園都市線に乗ったのですが。
今まで数十年乗っててほぼ気付かなかったんですが、多摩川を渡る辺りで、ふと「富士山」の頭が綺麗に見えました。
冬空で澄んでるところへ、ブルーな空をバックに富士山が鮮やかなコントラストで、白い頭を覗かせていました。
(タイミング逃して、写真は撮れませんでした…)
そんな訳で、画像は拝借。
凄いですよね、富士山。
東京からあれだけ遠いのに、はっきり見える。
富士山、ゴイスー。ゴイゴイスー。
富士山の頭が雪化粧してなかったら、他の山々と似たような色。
こんなに離れたところからも見えて、しかもあれだけ他の山より抜きん出ていても、白くなかったら気付かなかったかもしれません。
どんなに凄くても、「他と一緒」だと見えないんですよね。
富士山は他と違い、「白い」から目立てた。しかもどこにあるかわかる。
1つでも「他と違うもの」がなければ、見てもらえない、気付いてもらえない。
普段の仕事でも同じだなって。
あ、決して「オレが凄いんだぜ!」とかそーではないすよ。
…ご存知だとは思いますが。
ではなくて、やはり目に留まるようにしなければ、どんなに抜きん出ていても、気付いてもらえなんだな、と。
だから、「わたくしはここにいます!」と見てもらえるように、これからも発信を続けようと改めて心した次第です。
これは、人間関係でもきっと同じですよね。
全て!とは言いませんが、ある程度自分を「出さないと」、知ってもらえない。
最初からその人全て分かるわけはなくて、段々知っていく。
段々「自分」が伝わっていくから。
自然と出ているモノがありますからね。
でも、もっと知ってもらう・積極的に知ってもらうためには、自分から自分を発信・表現しなければ伝わらないんですよね。
そもそも「気付いてもらえない」んです。
街中歩いてると、沢山の色んな人が歩いてますよね。
で、その中でふと目につく人がいたりしませんか?
その人は、あなたから見て「他と何かが違う」から目についた訳ですよ。
わたくしもマダマダですが、発信し続けます!
それでは!