【いつまで誰かに食べさせてもらいますか?】

アシスティック
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こんにちは、溝田接骨院・院長です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます!

さて今日は、「自分のカラダは自分でケアしよう!」というお話です。

治療は「土台づくり」、その先は自分の力で

赤ちゃんは最初、自分で食べることができません。
親がスプーンで食べさせることで「食べ方」を覚え、やがて自分で食べられるようになります。

これは身体の痛みにも同じことが言えます。
最初は「痛くて動けない」「辛くてできない」状態だからこそ、治療で動けるための土台づくりをしていきます。

しかし、その先は自分で動かなければ、いつまでも改善は進みません

さらに、自ら動くことをしなければ、改善が進まないのはもちろん、また痛みが戻ってしまい、そのたびに「誰かに何とかしてもらう」状態になってしまいます。
これは決してカラダにとって良いことではありません。

やはり、自分のカラダは自分で守れるようになることが大切です。
それこそが「その人らしい生活」、大げさに言えば「その人らしい人生」にもつながっていきます。

 自分でできるセルフケア

当院では皮膚つまみというセルフケアをおすすめしています。
皮膚を軽くつまむだけで、筋膜がほぐれて動きやすさが戻るというシンプルな方法です。
これは薬を取りに行ったり、電気治療を受けたりする必要もなく、自分の手だけでできること。
つまり「治療家がいなければ何もできない」という状態から抜け出し、自分で自分をケアできるようになります。

また、体幹ケアを取り入れることで、普段の生活の中で体を良い状態に維持しやすくなります。
ここではストレッチポールなどのツールを使うことで、正しい動きを身につけながらケアすることが可能です。
体幹が整うと、痛みが出にくいだけでなく「動きやすい」「やりたいことができる」カラダを持続的につくっていくことができます。

その先にあるもの

こうしてセルフケア体幹ケアを積み重ねていくことで、「その場しのぎで痛みを取る」だけではなく、「自分らしい生き方ができるカラダ」を手に入れることができます。

痛みや不調に振り回されず、自分のやりたいことを自分らしく楽しむ
そんな人生を歩むためには、カラダを「相手任せ」にせず、自分でコントロールできるようになることが欠かせません

当院は、そのためのサポートをしていきます。
「自分のカラダを自分のものとして扱えるように」──そうなっていただけることを、何よりも願っています。

あなたは、いつまで誰かに食べさせてもらいますか?

それではまた!

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   溝 田 接 骨 院
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