【歩くと脚が痛い…原因は脚じゃない?骨盤と体幹が関係していた症例】

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こんにちは、溝田接骨院・院長です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます!

「歩くと太ももやすねが痛い…」
多くの方は脚そのものに原因があると思いがちですが、実際には痛みの原因が脚以外に隠れているケースも少なくありません。

交通事故後の腰の痛みから脚の痛みへ

今回のMさんも、最初は左腰の痛みがありました。これは交通事故によるもので、徐々に回復してきていたのですが、ある日歩いていて左の太ももからすねにかけて痛みが出てきました。

事故からの日数もある程度経っているにもかかわらず、最近になって脚に痛みが…これは専門家としても「気になるポイント」でした。

ケガの痛みが落ち着くはずの期間を超えている場合は要注意

事故や外傷による痛みは、通常であれば一定の期間で落ち着いていきます。
それを明らかに超えて新たな痛みが出るということは、「痛みの原因がその場所にはない」可能性が高いのです。

骨盤をサポート → 痛みが一瞬で消失!

そこで、ツールを使って骨盤をサポートした状態で少し動いてもらいました。

すると驚くことに、脚の痛みがスッと消えてしまったのです。

つまり、太ももやすねの痛みは脚そのものの問題ではなく、骨盤のゆがみによって引き起こされていたということが分かりました。

骨盤のゆがみの背景には「体幹機能の低下」

ではなぜ骨盤がゆがんでしまうのか。それは、体幹(コア)の機能低下によるものでした。

体幹がしっかり働いていないと、正しい骨盤や関節の位置を保てず、結果として「間違った使い方」で身体を動かしてしまい、痛みが出てしまいます。

痛い場所を治療するだけでは改善しない理由

今回のように、脚が痛いからといって脚だけにアプローチしても効果が期待できないケースがあります。
むしろ、体幹機能を改善して正しい骨盤や関節の位置を整え、正しい順番で身体を動かせるようにすることが根本改善につながります。

実際の変化:その場で「歩くのが楽!」に

Aさんの場合、歩くと脚が痛かったのが、体幹と骨盤を整えたことで、その場でスタスタと
「あ~、楽~。痛くな~い!なんでぇ~?」
と驚かれるほど楽に歩けるようになりました

まとめ:痛みの「本当の原因」に目を向けることが大切

このように、ただ痛いところだけを治療するのではなく、
「痛みがどこから来るのか」「なぜ起きるのか」を考えて施術することが、根本的な改善には欠かせません。

「脚の痛みがなかなか良くならない」「原因が分からず不安」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたのカラダの痛みの原因、実は脚以外にあるかもしれません。

それではまた!

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