【痛みの原因は別の場所に?関節を支える“チームワーク”の乱れとは】

アシスティック
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こんにちは、溝田接骨院・院長です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。

当院は「やりたいことが当たり前にできるカラダづくり」を理念とし、
その人の生活・未来に寄り添いながら、より良い方向へ進むための“ナビゲーター”でありたいと考えています。
今日は、その考え方の根っこにある「カラダは部分だけでは動いていない」というテーマについてお伝えします。

カラダは“そこだけ”で動いているわけじゃない

関節がひとつ動くとき、実際には複数の筋肉がタイミングよく連携して働きます。
ところが、この連携の「タイミング」がズレてしまうと、どこか別の部分がその負担を肩代わりしてしまいます。
そして、その肩代わりした部分が痛みやケガとして現れる——こうしたケースはとても多いのです。

イメージしやすい例で言うと、陸上100mのスタート。

ピストルの音で全員が一斉に走り出すはずが、一人だけタイミングが遅れたり、先に動いたりすると、全体のスタートが乱れますよね。
場合によっては転ぶ人が出るかもしれないし、リズムが狂った選手が怪我をすることもあるでしょう。

この「選手」を筋肉、「スタート地点」を関節と考えてみてください。
ひとつズレるだけで、全体が成立しなくなるイメージが掴めると思います。

ズレた“ひとつだけ”を整えても不十分な理由

だから、ズレた筋肉だけを整えても、他の筋肉が同じタイミングで動ける状態になっていなければ、
関節としての動きは成立しません。
部分を直しても、全体の協調性が戻っていなければ、再び痛みを繰り返してしまうのはそのためです。

その協調性を整えるのが「体幹ケア」

まず、

  • なぜその筋肉がズレた動きをしてしまったのか(評価
  • 正しく動けるための姿勢・ポジションを整える(準備
  • 他の筋肉と連動しながら、正しいタイミングで動けるように練習する(再学習

といった過程を踏みます。
これが「体幹ケア」であり、カラダ全体を“走り出せる状態”に戻していく作業です。

そしてようやく、「正しく動ける」状態が整い、
痛みなく健康的に動けるカラダ——つまり、あなたが“やりたいことを当たり前にできる”カラダが育っていきます。

ナビゲーターとして、未来のあなたを見据えて

当院は、痛みのある箇所だけを追いかけるのではなく、
あなたが日常の中で「こうなりたい」「これがしたい」と思う未来に向けて、
カラダが自然に動けるよう導く存在でありたいと考えています。

痛みの原因がどこなのか、何がズレているのか、どうすれば再発しないのか——
その道のりを一緒に照らしながら、無理なく前へ進めるように。

これからも、あなたのカラダと未来の“ナビゲーター”としてお手伝いしていきます。
いっしょに取り組んでいきましょう。

それではまた!

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   溝 田 接 骨 院
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