こんにちは、溝田接骨院・院長
です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
「肩を回すと痛い」
「腕を動かすと肩が引っかかる」
こうした症状でお悩みの方は少なくありません。
肩の痛みというと、肩関節そのものが原因だと思われがちですが、実際には姿勢や体幹の働きが関係しているケースもあります。
今回は「右肩を回すと痛い」「肩の動きが悪い」という症状でご来院された患者様のケースをご紹介します。
肩を回すと痛い・肩が動かしにくい症状
今回の患者様は
・右肩を回すと痛い
・肩の動きが悪い
・さらに肘にも痛みがある
という状態でご来院されました。
症状はしばらく前から続いていたとのことでした。
肩の痛みというと「肩そのものが悪い」と考えられることが多いですが、カラダ全体の動きが関係しているケースも少なくありません。
おカラダを確認すると見えてきた問題
おカラダを確認させていただくと
・肩関節の動きの制限
・体幹の回旋制限
・骨盤位置の崩れ
が見られました。
肩関節そのものだけでなく、カラダ全体の連動した動きがうまく働いていない状態でした。
肩の痛みの原因は「肩以外」にあることも
肩を動かすという動作は、肩関節だけで行われているわけではありません。
★ 骨 盤
★ 背 骨
★ 体 幹
これらが連動することで、腕はスムーズに動くようになっています。
姿勢が崩れ、体幹がうまく働かない状態になると
・肩だけで動かそうとする
・動きに無理がかかる
・結果として痛みが出る
という状態になりやすくなります。
体幹ケアでカラダの動きを整える
そこで当院では、体幹ケアコースを行い
・骨盤の位置を整える
・体幹の働きを促す
・カラダの連動した動きを作る
ことを目的に施術を行いました。
すると、カラダの捻りが改善し
「肩だけで回す状態」から
「カラダを使って肩を回す状態」
へと変化していきました。
施術後の変化
骨盤の位置を整え、体幹の働きを促した状態で動かしていただくと
・肩の動きが改善
・痛みの低減
がその場で確認できました。
肩関節だけではなく、カラダ全体の動きが変わることで、肩の動きも改善したケースでした。
ご自宅での体幹ケア
長年の動きのクセや硬さは、すぐに完全に変わるわけではありません。
そのため、ご自宅では体幹ケアツールであるストレッチポールを使いながら、動かせるようになったカラダを動かし続けていただいています。
動きやすいカラダを維持するためには、継続して体幹を働かせることが大切です。
痛みだけでなく「動けるカラダ」を作る
痛みを取ることも大切ですが、そもそも「痛くならない動き」ができるカラダを作ること。
それが健康を維持することにつながります。
体幹が働くことで、カラダは本来の動きを取り戻していきます。
動けるカラダを維持するためにも、体幹を働かせることはとても大切ですね。
それではまた!
体幹ケアの詳細ページ
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