【帯状疱疹後神経痛(※)が、指一本で減っちゃった、というお話】

AST
当院Facebookページにも、ちょこちょこ投稿しています。
ぜひチェックを!

こんにちは、溝田接骨院・院長です。

今日は最近よく耳にする帯状疱疹
(CMでも帯状疱疹の予防接種を宣伝していますね)
そのあとに生じる「神経痛」の一例をご紹介してみようと思います。

※この帯状疱疹後神経痛に対する施術は、本来接骨院・整骨院が対象とするものではありません。
ですので、あくまで自費施術の中での一例とお考え下さいね。

さて、肩痛に対して自費施術を受けていただいている患者さま。

たまたまお話の中で「3か月前帯状疱疹を発症し、未だに痛みが残る(帯状疱疹後神経痛)」という話題になりました。
未だに服が触れるだけでも痛むほど(なので下着も着けられない状態)

帯状疱疹後神経痛といえば!のリリカを服用中ですが「…ちょっといいのかな?」程度で、なかなか改善が見られていない様子。

そこで、原因部位(胸椎)に目途をつけてフィンガーブロックテストを実施しました。

するとその場で

「…あら?あれ?痛くない」。

その瞬間から、触っても擦っても痛みが消失

その後5分ほど微弱電流を使って、原因部位の胸椎から通電します。

その後は触っても痛みが出なくなりました。

ちなみに2回目の時点では痛みは無くなり、違和感だけでした(痛そう?みたいな感じです)。
そしてもう一度上記治療を行うと、その違和感も無くなりました

自分もつい先日、帯状疱疹を経験しましたが、これが結構痛い!
この痛みが神経痛としてずっと残るとなると、ホントしんどいと思います。
(しかしこういうのって、自分で自分に施術って難しいんですよね…)

やはりこの手の神経痛は、痛みがちゃんと遮断できれば改善が期待できますね。

それではまた!

↓ LINE公式アカウント
 こちらからご登録できます!

友だち追加

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
   溝 田 接 骨 院
~お問い合わせはコチラから~
 電話/FAX 042-725-2948
   LINE / Facebook
  LINE ID @663xugdq
 お問合せ ここをクリック

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼